守り人掲示板

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「守り人の洞窟」が運営する上橋菜穂子ファンのための掲示板です。
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先日NHKBSドラマ「荒神」観ましたが - 小笠原功雄 URL

2018/02/18 (Sun) 13:07:23

それがどうしたって?、やはり先行、並行していた特撮ドラマ「精霊の守り人」でのノウハウの蓄積の成果ではないかな(とまたしても私の上から目線w)と無理やり話題をつなげてみましてw、合成の違和感や、崩壊するセット、田畑を走るロケetc.違和感がない、というよりドラマ守り人の第一部は振り返ると違和感ありありでしたw

NHKドラマ最終章第9回「旅立ち」です - 小笠原功雄 URL

2018/01/27 (Sat) 22:40:24

長い三年間も終わってしまうとあっけないもんです。やはりドラマ内最優秀功労賞は、高島礼子さんだったか(笑)でも最後の若返り(オイオイオイw)と「きれいな人でした(トゥグム王子)」はNHKから同女史への精いっぱいのお世辞か。「わしの魂もまだ若いワ」は傑作台詞w。
とはいっても最終回の綾瀬バルサのアクションも振るっていました。タンダのなにげないケンケン歩き。東出さんの天然振りで目立たないが実は努力賞。
タルシュ国の諸々の戦略脚色は思い切りました。
あくまで上から目線の私ですが、原作程でなくてもNHKは「らしさ」を出してよく頑張りました。ここで蓄積した特撮ノウハウを今後生かしてSFやFTを今後作って私の老後の楽しませてほしいです。一旦ここまで(笑)。

Re: NHKドラマ最終章第9回「旅立ち」です - 小笠原功雄 URL

2018/01/27 (Sat) 22:53:58

早速続きw。はなはだしく個人的に印象的だったのは綾瀬バルサの「負けた者こそ生きるべき」(だったかな?)。私の姓は、歴史的には戦では皆、負け組なんです。ところが負けた割りには、出自、系統等が残ってる、のが特徴なんだそうです。だからまさに綾瀬バルサのように生きてきた果てに今の私達がいる(←何様のつもりだってか?w)

Re: NHKドラマ最終章第9回「旅立ち」です - しらい(管理人)

2018/01/28 (Sun) 22:28:32

「負けた者こそ生きるべきなんだ」良かったですね…見る人によってそれぞれ想起するものが違うと思うのですが、直接語りかけてくるモノがありました。目の前のラウルであり、逃げて逃げ続けたバルサやジグロでもあり、…日本人であり。

Re: NHKドラマ最終章第9回「旅立ち」です - lutea

2018/01/28 (Sun) 23:28:14

最終回、よかったです。
全てがきちんと集約されたあの終わり方。原作ラブな私でも大丈夫。ほっとしました。高島トロガイさんが若返っちゃったところ、ちょっとドキドキでしたけど。(笑)

帝がナユグの洪水で亡くなる場面、チャグムの魂が会えてよかったな、と思いました。原作だと、チャグムは帝である父の死に目に会えなかったから。。

ガカイは崖から落ちて死んじゃうんだと思ったら、崖に引っかかって生きてましたね。あそこからどうやって生還するんだろう? 隣でナージが鳴いていましたね。(笑)

ドラマ関係者の方々、素敵なドラマをありがとう!!!です。楽しかった!

Re: NHKドラマ最終章第9回「旅立ち」です - しらい(管理人)

2018/01/29 (Mon) 21:48:41

>帝がナユグの洪水で亡くなる場面、チャグムの魂が会えてよかったな

たしかにそうですね。槍舞いと言い、原作より少しずつ優しい世界になっているような気がしました。ガカイはどうなったんでしょうね~?そうか、ナージ!そこに帰っていくという、いいオチで。

タンダの鍋で終わるの、ほんと良かったと思います。そう、これが守り人なんだ!って感じがすごくしました。

このドラマは…楽しかった!そうですね、一言で言えばそれですわluteaさん。原作ファンも色んな楽しみ方が出来た、そんなぜいたくなドラマでした。私からも感謝です。

”精霊の守り人 最終章” - lutea

2018/01/21 (Sun) 17:24:58

お久しぶりです。
この前、こちらに投稿しようと試みたんですが、なぜかうまく投稿できずに(Forbiddenのページになってて、、)いました。最終章で書き込みしたい箇所があるのに。。(^^;

ということで、改めて、こんにちは。

まずは前回のバルサの手術?の場面。
上橋さんがおっしゃってたように、私もちゃんとはるかバルサの表情を見ていましたよ。きっちりこなさないとタンダが死んでしまう。。その冷静さはバルサそのものだったな、と思います。すごかったなぁ。。

今回は、まず、上橋さんのブログを読んでたら、タンダとバルサのラブシーンがある、と。それがとても心配で、綾瀬さんに言ったら、あの"動物が鼻をすりあわせているような感じ・・・”発言になり、上橋さんが"不安が激増”したとか。(笑) ここ読んで私は夜中に爆笑してしまいました。結局、素敵な本当に近年見ないような素敵なラブシーンだったので、私もほっとした、というより、嬉しかったです、あれは。え?タルシュが覗いてましたか??気づかなかった、、、

物語があれこれ変えてあって、え?チャグムが帝と会う??え?バルサがラウルと対峙する???
と、びっくりな展開がいろいろあって、原作ラブな私はちょーっとどうなの?と思わないこともなかったんですが、最終回に向かって物語はきちんと集約されて着地点が想像できるので、ま、いいかな、と。ナユグの春もきちんと絡んできますしね。板垣くん、ちょっとか弱い感じがしてたんですが、どんどんたくましくなっていますよね!嬉しいです。

なんか、ごちゃごちゃ書いてすみません。
久しぶりに書かせていただいて、ちょっと弾んでおります。

来週の最終回、楽しみです!!

PS. 最近、CM等で綾瀬さんを見ると、いつものほわほわ〜んとした感じもあるんですが、必ずバルサの表情が出ていて嬉しかったりします。。(^^;

Re: ”精霊の守り人 最終章” - しらい(管理人)

2018/01/27 (Sat) 01:27:50

投稿ありがとうございました!なんでできなかったんだろう…とりあえずスパムの多かった頃設定したNGワードとかをさくっと消してみましたが…ともあれ書き込めて良かったです!

いつのまにか当たり前になっていたけど、こんな甘さのない妥協のない女性キャラの演出、そうそう見られないんですよね。バルサそのもの…ほんとそうだったと思います。それがゆえにそのあとのタンダとのシーンが引き立つという^^

 >最終回に向かって物語はきちんと集約されて着地点が想像できる

これですわ、大事なのは。尺が足りずに尻切れとんぼ…それが一番悲しいですから、仰天するような改変は色々ありますけど、少しの余韻を感じるような、いい終わり方を見たいな~と願いながら明日の最終回を待ちます。

綾瀬さんのバルサ的表情、新しいロマンチックらしい映画でもありました!にやっとしちゃいますね。

NHKドラマ最終章第8回「神なき世界」です - 小笠原功雄 URL

2018/01/20 (Sat) 22:18:16

このサブタイトル、なかなか深いわ(とまた私の上から目線w)と感心していたんですがまた新聞テレビ欄の方ではやらかしたNHK「テレビ史上最大の戦いが、ここに繰り広げられる!」って節操がない・・・。
先生のブログで、動物が鼻こすり合わせるようなラブシーンと書かれていましたが、なるほどね。クローズアップドラマはいい役者がそろっているのでやはりいいですが、それだけに最終回はナユグの豊穣の季節をどう表現するのか、高島礼子さんのトロガイメークだけで押し切るのか(顔芸ともいう)期待より不安が大きいです。

Re: NHKドラマ最終章第8回「神なき世界」です - しらい(管理人)

2018/01/20 (Sat) 22:54:59

ラブシーン良かったですね~。エピソード入れ替えまくった結果このタイミングにすべてのあれこれが集約されて、そのうえでこんなかわいいシーンになるとかびっくりです。前回の樋口回でも思ったんですけど会話シーンもうまいし私は没頭して見られます。色々な因果が必然のなりゆきをむかえつつあり皆かっこよく見えました。ますます皆からとりのこされてゆく哀れな帝も含め。(つい帝の視線の先を追うような気持ちになりました)次で最終回…トロガイの見せ場ありそうですね(笑)楽しみにナユグの春を待ちます。

Re: NHKドラマ最終章第8回「神なき世界」です - 小笠原功雄 URL

2018/01/21 (Sun) 10:40:44

ラブシーン既にツイートで無数にw指摘されていますが、タルシュ兵達は二人を覗き見て、終わるのを待って拘束したのか、と。ということはあれで終わらなかったら、その先まで連中はずっと覗きを継続・・・うわあ(私は、もはや中年のいやらしさを越えて恍惚の人化しつつ)。

NHKドラマ最終章第7回「傷だらけの再会」です - 小笠原功雄 URL

2018/01/13 (Sat) 22:50:44

ドラマ版はやはり、特撮がんばったのが分かっても、ドラマならでは役者のクローズアップこそが見せ場でしたね、これまでずっとそうでした、というのが正直な感想。
例えば、くどいけれど、高島礼子さんの体当たりメーク(と今、名付けましたw)に始まり、為政者の狂気と冷徹、孤独と傲慢。民草の人間らしさと悲劇性、官吏の内向き利権争い、国家の非人間性、社会のコミュニケーションetc.の諸テーマが全て各役者の人間臭いドラマとして記憶に残っています。あえて言うならその分世界のスケール感が減殺されたかもしれない。
で、今回は何が言いたいかっていうとタルシュ兵の中でただ一人顔をまともに見せた六平直政さんの人間味です。
タンダのけがをなぜ腕から足にしたのか前回から何か伏線か?とひそかに期待してたら、一タルシュ兵まで手伝って敵も味方も兵卒は同じ人間、という場面を盛り上げるのに足の方が、言いたくないけど腕より説得力があったようですね。特撮班には悪いけど、私は六平直政さんに今回の最高殊勲賞を贈りたいw悪しからず。

Re: NHKドラマ最終章第7回「傷だらけの再会」です - しらい(管理人)

2018/01/14 (Sun) 00:50:24

人間味というか、「豊かにするために来た」には複雑な思いがしましたね。個々人で見ればそう思って来ていたりするわけで。
切断は原作での戦場の隅でのひそやかな悲劇ではなくみんなでやる大事業に。脚にした理由がそれとは気付きませんでした。どっちかというと特撮が大変だからかと…はは。あと太鼓隊にはマッドマックスFRっぽさを感じてちょっとアガってしまいました。

Re: NHKドラマ最終章第7回「傷だらけの再会」です - しらい(管理人)

2018/01/14 (Sun) 01:24:17

http://uehashi.com/blog/2018/01/post-96.html
ジンとかぶったからだそうで。まじか~。

漫画版「闇の守り人」3巻も - 小笠原功雄 URL

2018/01/06 (Sat) 18:01:53

発売されました。これで完結です。結布さんのソフトなタッチとタイトなストーリーテリングも良かったです。

Re: 漫画版「闇の守り人」3巻も - しらい(管理人)

2018/01/13 (Sat) 22:45:15

闇はほんと描くのに覚悟がいるし大変だったとおもいます。全編グレースケールて何気に手間がかかるんですよ。お疲れ様でした!

NHKドラマ最終章第6回「戦下の別れ」です - 小笠原功雄 URL

2018/01/06 (Sat) 22:48:08

今回は、砦のミニチュア特撮と、エキストラ?を駆使した最前戦が圧巻です。
この戦シーンで、私恒例の上から目線wで評価出来たwネット上のコメントは、「タルシュ帝国の兵は顔が見えない」という指摘です。実際の近現代戦争とはまさにここにポイントがあるのではないか。大規模化非人間化して人を駒のように扱うから非人間的な戦術論戦略論の建て前が跳梁跋扈する。そのシーンの中でタンダのアップとひたすら少年をかばうシーンが戦争の非人間性、虚無残酷絶望感を再度想起するのです。
話戻してトト=米良さんの歌のリアルファンタジー感、トロガイの高島礼子さんのトロガイメイクw、ガカイさんの小者振り(これは笑うというより、古い王国の内向き官吏振り、ネトウヨの無責任な煽り太鼓持ち)が半端ない。
逆にかっこいいと評判のラウル王子の食卓歩きの下品さは私的には買えない、女性ファン大騒ぎのディーンフジオカは相変わらず物語に馴染んでないと思うんだけどなあ。

Re: NHKドラマ最終章第6回「戦下の別れ」です - しらい(管理人)

2018/01/10 (Wed) 22:33:23

毎週のリズムが崩れてしまったためかまだ視聴できていません^^;タンダをみるのがこわい…

Re: NHKドラマ最終章第6回「戦下の別れ」です - しらい(管理人)

2018/01/13 (Sat) 22:34:27

迫力でした。特撮だけじゃなくなんかいつもとカット割りとかが違うぞと。ラウルの食卓会話シーンとか。フジオカさんは現代人が紛れ込んでる感ありますよね^^;

皆の衆w - 小笠原功雄 URL

2017/12/31 (Sun) 19:01:38

よいお年をお迎えください。

Re: 皆の衆w - しらい(管理人)

2018/01/01 (Mon) 01:51:01

あけましておめでとうございます。1月は6日からの守り人ドラマもあと4回…お祭りもあと少しと思うとちょっとさみしいけど。ラストまで楽しみたいです。樋口監督回もありますし!

NHKドラマ最終章第5回「槍(やり)舞い」です - 小笠原功雄 URL

2017/12/23 (Sat) 22:49:40

(ネタバレあり)
何度も書いちゃいますが、こうしてみると獅童さんのログサム王は卑怯なエボシ太夫(もののけ姫)ですね。神殺しをバルサに代行させるという。
やはり小道具と合成は玩具、嘘っぽい。米良美一さんのトトの方が異世界リアリティを醸し出すのに貢献している(笑)。
殺陣は素晴らしかった。ジグロが語る、愛か恨みか、それはバルサ自信の心がけ次第だというのは、分かり易くて説得力がありました。結局、弔いとは死者ではなく残された生者の為にあるのだ、と共感。
一寸うがった見方ですが、ログサム王だけが贄とされた(?)のは、ルイシャという鉱物は、生物の骨が結晶化したものであることの象徴かもしれないな、とか、異界を拒否した王は排斥され、異界に共感できたものが王として下僕として認証されたのかな、とか。

Re: NHKドラマ最終章第5回「槍(やり)舞い」です - しらい(管理人)

2017/12/24 (Sun) 22:41:23

まずは念願の実写槍舞が見られた事に感謝。美しくて悲しくて迫力があって本当に良かったと思います。綾瀬さんも吉川さんもすばらしかった。いざすばらしい槍舞いを見せられるとあちこちさらに欲が出ますが^^;ファンの業ですから…山の王が見たかったとか…^^;
ログサム王には結構驚きました。ユグロよりある意味身も心も、できれいな結末かも。

NHKドラマ最終章第4回「ログサムの野望」です - 小笠原功雄 URL

2017/12/16 (Sat) 22:49:33

あらためて、ナユグが見えるか見えないかでキャラが分れる、政(まつりごと)に対する視線も異なると思いました。見えない異界=山の王に対して神殺しに挑む?ログサム王とナユグが常に見える王子の対照はこの違いか、と。
鈴木亮平さんのヒュウゴ役はメイクも決まって、芝居もいいですねえ。これに対する?嶋田久作の存在感、怪人振りも負けていないというか。
鹿賀丈史さんは「料理の鉄人」連想してしまうのは芝居の所為じゃない(笑)暗殺を狙い、迷う演技の緊張感はさすが。
しかし、締めは渡辺いっけいさんの殺陣と槍舞いとその後の物腰の潔さ、でしょう。ここまで魅せる役者とは思わなかった。

Re: NHKドラマ最終章第4回「ログサムの野望」です - しらい(管理人)

2017/12/17 (Sun) 23:28:28

渡辺いっけいさん私も出る度に見入ってました。今回で見納めか…TT バルサとカグロ、バルサとログサム、ずしんと重い迫力の殺陣でした。バルサの表情はますます渋くかっこよく…。嶋田久作とは個性的な人が次々出て目が回りそうです。次はいよいよバルサの槍舞い…ドキドキです。


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